クレジットカードの「海外利用手数料」用語解説
海外旅行を企画しているとなると、外国通貨における支払い等でクレジットカードの利用が必要になるケースが多いです。その際に気をつけなければならないのが、クレジットカードの海外利用手数料です。海外利用手数料とは、クレジットカードを海外で利用した際に発生する行政費用や為替レートから生じる金額をカード会社がカード利用者から取り預かる手数料のことです。今回は海外利用手数料を解説し、その計算方法、節約術を紹介します。
海外利用手数料の計算方法
海外利用手数料は多くのクレジットカード会社で、海外利用金額の合計金額から行政費用(手数料)と為替レート(外国通貨→円)の差額を控除した金額として引かれます。ただし控除金額に最低額として、10円~400円程度を設定している場合もあります。また、引き落とされる金額は税金なども含まれるので、確認しておく必要があります。
海外利用手数料の節約術
海外利用手数料を節約するには、そもそものクレジットカードの種類を変更するなどの効果的な方法があります。海外旅行の際、ローカルクレジットカードなどを利用すると海外利用手数料がいらなくなります。また、海外クレジットカードを利用して為替のレートも有利な場合があります。
また、既存のクレジットカードを利用して節約する術もあります。例えば、海外利用特典としてインターネット上でのポイント付与があったり、海外旅行用に特別なクレジットカードが用意されている場合もありますので、事前にカード会社へアンケートを行ったり、口コミなどで内容を確認しておくと節約につながります。
海外利用手数料は先ほども書きましたが、海外でのお支払いにかかわる大きな費用です。しっかりと利用者の予算内で値段を把握するためにも、節約のためにもあらかじめカード会社へアンケートを行ったり、口コミなどで情報収集をすることをお勧めします。

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